fc2ブログ

HG ガンダムキャリバーンを作る その5

202309283721894676893012.jpg
上半身に続き脚部などの表面処理を済ませたキャリバーン。
こちらもヒケは少なくてパテを使ったのは膝の装甲の一部ぐらいでした。






202309283721894676893013.jpg
他の部位と同じく一部のディテールは別パーツっぽく見えるよう彫り直しておきました。


202309283721894676893001.jpg
続いてバリアブルロッドライフルのディテールアップをしていきます。
まずはクアドラスラスターの基部パーツの肉抜きを埋めようと思ったのですが


202309283721894676893002.jpg
この部分に被せるパーツは内部がちょっと出っ張っていて、肉抜き部分がレールになるようになっているため


202309283721894676893017.jpg
全部パテで埋めるのではなく、このようなパーツを3Dプリンタで作りはめ込む事にしました。


202309283721894676893003.jpg
採寸しても若干誤差が出たりするのでヤスってもサイズが合わせにくいパーツは
98%や102%など若干大きさを変えてまとめて印刷しておくと後々楽だったりします。


202309283721894676893011.jpg
今回は98%の物がぴったり合いました。こちらは後で塗り分けてから組み込みます。
パーツの両サイドにある小さい肉抜きは干渉しない前側をパテで埋め、後ろ側をカットしたプラバンで底上げしておきました。


202309283721894676893006.jpg
こちらはカットしていない砲口部分ですがこちらは
合わせ目を無くしたりや砲口周りを開口したりしたいため作り直します。


202309283721894676893018.jpg
202309283721894676893005.jpg
合わせ目を無くし砲口部分を深くしたパーツをCADで作り3Dプリンタで印刷しました。



202309283721894676893009.jpg
202309283721894676893010.jpg
カットした砲身と組み合わせるとこのようになり後から接着するので塗り分けも簡単になります。


202309283721894676893019.jpg
202309283721894676893004.jpg
後はクリアパーツ化するためにくり抜いておいたセンサー内部のパーツを作ります。
1.5mmと1mmのレンズをはめ込めるような形にしておきました。
後から適当なレンズパーツを組み込みます。


202309283721894676893007.jpg
センサーパーツをカバーする板もクリアプラ板をカットして作っておきました。


202309283721894676893008.jpg
これでバリアブルロッドライフルのディテールアップも終わったので
後はアームなどの肉抜きを埋め、表面処理をしたりして塗装に進んでいこうと思います。


(プレミアムバンダイ)
iconicon
30MM シエルノヴァカスタム2次発送分

iconicon
METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムTR-1[ヘイズル改](実戦配備カラー)&オプションパーツセット

(amazon)


(駿河屋)

HG ガンダムキャリバーン



(あみあみ)


(DMM)
関連記事